なら燈花会2019の無料・穴場駐車場は?アクセス方法や交通規制・混雑時間も紹介!

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なら燈花会に関する参考画像

こんにちは!

毎年8月上旬に開催される「なら燈花会」。

 

奈良では有名な夏の一大イベントで、毎年必ず行くという人も多いのではないでしょうか?

 

なら燈花会の来場者数は年々増加傾向にあり、昨年2018年は開催期間の10日間で97万人が来場しました。

 

単純に10日で割ったら1日あたり約10万人が訪れたことになり、この期間中は会場周辺はとんでもない混雑になります。

 

奈良公園周辺は交通規制もあり、特に車での来場を考えている人は事前チェックが重要です!

 

そこでこの記事では、なら燈花会に車で行くことを検討している人に向けて

 

  • なら燈花会会場周辺の無料・穴場駐車場
  • 交通規制をふまえた会場までのアクセス方法
  • なら燈花会期間中の特に混雑する時間帯

 

についてまとめたいと思います。

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なら燈花会2019の無料・穴場駐車場は?

2019年のなら燈花会は以下のとおり開催されます。

日程 8月5日(月)~14日(水)の10日間
点灯時間 19:00~21:45
開催地 奈良公園とその周辺

 

 

なら燈花会専用駐車場や無料駐車場はある?

残念ながら、なら燈花会には専用駐車場はありません。

 

また、奈良公園周辺には無条件で無料開放されているような駐車場もありませんので、なら燈花会に車で行く場合には周辺の有料駐車場やコインパーキングなどを探して停める必要があります。

 

奈良公園・近鉄奈良駅周辺は普段から駐車料金が高額に設定されているところが多いのですが、なら燈花会期間中はこの駐車料金がさらに値上がりする場所もあるため十分注意が必要です。

 

なら燈花会の周辺の穴場駐車場情報!

なら燈花会の期間中は奈良公園周辺は大変な人と車の数になることに加え、交通規制も入ります。(交通規制については次の項目で紹介しています)

 

下手に近づくと身動きが取れなくなってしまいますので、よほど早く来るか、もしくは少し離れた場所の駐車場を狙うのがおすすめです。

 

こちらのサイトでは、奈良市中心部の駐車場の空き情報をリアルタイムで見ることができます。→奈良市駐車場案内

 

比較的大きな駐車場が掲載されており、これ以外にも10台以下などの小規模のパーキングは点在していますが、このあたりは一方通行も多く、当日の混雑を考えると当てもなく探し回るのは大変困難です。

 

個人的にはJR奈良駅周辺がおすすめです。
おすすめの理由としては

 

  • 燈花会会場から少し離れているので混雑の程度がゆるやか
  • 駐車場料金が奈良公園・近鉄奈良駅周辺と比べると安め(ただし、燈花会期間中は通常料金よりは値上がりする可能性あり)

 

ということが挙げられます。

タイムズHPでもリアルタイムで空き情報を確認することができます。

 

近鉄沿線に駐車し電車で来る方法もおすすめ

奈良駅周辺は最初から避けて、一駅二駅手前に車を停めて電車で来るのも一つの手段です。

 

  • 新大宮駅
  • 大和西大寺駅
  • 菖蒲池駅
  • 富雄駅

 

このあたりであれば近鉄奈良駅まで乗り換えなしで一本で行けますし大して時間はかかりません。

 

何より

 

  • 大渋滞に巻き込まれて身動きが取れない
  • 散々探し回って結局駐車場が見つからない
  • やっと見つかったら一日3000円の駐車料金

 

なんてことを避けることができます!

 

ぜひ選択肢の一つとして検討してみてくださいね!

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駐車場を事前予約し確実に駐車する方法を紹介!

なら燈花会期間中の駐車場確保のためには

 

  • 早めに行く
  • 少し離れたところに駐車する
  • 数駅離れたところに駐車し電車で向かう

 

という方法を紹介しましたが、実はこれ以外に、確実に駐車場を確保する方法があるんです。

 

【akippa(あきっぱ!)】というサービスをご存知でしょうか?

 

【akippa(あきっぱ!)】は事前に駐車場を予約しておくことができるサービスで、最大1か月前からの予約が可能です。

 

そのメリットは大きく2つあり

 

  • 予約しておくから確実に駐車できる
  • 駐車料金が周辺駐車場よりも安いことが多い(15分単位で計算)

 

ということが挙げられます。

 

特に奈良公園周辺は駐車料金が元々高く設定されている上に、燈花会期間中はさらに値上がりする可能性もあり、値段が安いというのは大きなメリットですよね。

 

奈良公園周辺の駐車場はこちらakippa公式サイトで「奈良公園」と検索するとチェックできます!

 

ただし、燈花会期間中は奈良公園周辺は交通規制があります。駐車場予約の際は交通規制範囲内になっていないか十分確認してくださいね(次の項目で紹介しています)。

 


akippaはこちらから↓↓

アクセス方法や交通規制・混雑時間も紹介!

なら燈花会に車で向かうことを考える場合に、駐車場の確保と同様にとても重要なのが交通規制です。

奈良公園公式HPより引用

奈良公園周辺は一方通行が多く、目的地をいったん通り過ぎてしまうと戻ってくるのは至難の業です。
交通規制のある道路は日によって異なり、また時間帯も違います。
車で近くまで行く場合には十分に確認の上、早め早めで行動してくださいね。

なら燈花会へのアクセス方法

なら燈花会へのアクセス方法としては

  • 車で行って周辺の有料駐車場に停める
  • 数駅手前で車から電車に乗り換える
  • 駐車場の事前予約サービス【akippa(あきっぱ!)】を利用する

などを紹介してきましたが、周辺道路は交通規制もありますし、確実性から言うと公共交通機関の利用もおすすめです。

 

 

なら燈花会は全10会場で行われていますが、最寄りの近鉄奈良駅から一番近い猿沢池までは徒歩約7分です。

 

 

JR奈良駅からだと少し距離があり、徒歩15分程度かかります。

 

なら燈花会は屋台も出ますし会場をいくつも回るのが一般的なので、たくさん歩くことを前提とすると、JR奈良駅からでも問題なく歩ける距離だと個人的には思います。

 

なら燈花会の混雑状況

なら燈花会はここ数年来場者数が増加傾向で一日あたり約10万人が来場します。
普段のんびりの奈良でこの人数は驚異的に思えるかもしれませんが、実は数字の割にはそこまで混雑はひどくないのです。
その理由として
  • 会場が10か所あるので分散される
  • 奈良公園はかなり広大な敷地がある

 

ということが挙げられます。

 

 

みんなが一ヵ所に立ち止まって見る花火などは同じ人出でも大変な混雑になりますが、燈花会は10ヵ所ある会場を順に見て回ったり屋台を楽しんだりと移動することも多いので、身動きが取れないような混雑とまで行かないことが多いです。


毎年最終日の8月14日が一番人出が多くなりますが、ツイートの写真のように、人が多いとは言っても前に進めないような混雑ではないことがわかりますね。

 

 

ただし、車の混雑は別です。

交通規制が始まる17時頃から夜遅くなるにつれて渋滞がひどくなってきますので、車で行く場合には夕方までには到着しておいた方が良いですね。

まとめ

今回は、なら燈花会に車で行くことを検討している人に向けて周辺の駐車場情報や混雑状況をまとめました。

  • なら燈花会の専用駐車場、無料駐車場はない
  • 奈良公園周辺駐車場は駐車料金が高く、期間中はさらなる値上げの可能性がある
  • 中心部よりも少し離れた場所の駐車場か、数駅手前に車を停めて電車で来るのがおすすめ
  • 駐車場を事前に予約する方法がある
  • 会場数が多く分散されることから混雑はひどくない
  • 車は交通規制が始まると身動きが取れなくなる可能性がある
  • 混雑するのは17時以降夜にかけて

 

奈良県は車社会なのでついどこへでも車で行ってしまいがちですが、この時ばかりは大変な混雑になります。

 

奈良公園周辺の一方通行地獄にはまると駐車場探しにものすごく時間を取られてしまいますので、私個人としては数駅手前から電車に乗るのがおすすめです。

 

現地での滞在時間をできるだけ長くとって楽しんでくださいね。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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